子育て中でもできたFXスイングトレード実践記
「トレードする時間なんてない」
子育て中にFXを始めようとすると、ほとんどの人が最初にぶつかる壁です。
私自身も
・夜泣き
・送り迎え
・家事
・仕事
この中でトレードするのは無理だと思っていました。
ですが結論から言うと、
スイングトレードに切り替えてから継続できるようになりました。
この記事では、実際の流れ・失敗談・リアルな工夫を初心者向けにわかりやすくまとめます。
なぜスイングトレードが子育てと相性がいいのか?
スイングトレードは
数日~数週間保有
チャート監視が少ない
エントリー回数が少ない
つまり
「まとまった時間がいらない」
これが最大のメリットでした。
実際の1日のトレードルーティン
朝(7:30)
子どもを送り出した後
・チャート確認(5~10分)
・トレンド方向チェック
▶︎エントリーはしない
▶︎方向だけ把握
昼(14:00)
家事の合間
・ライン引き
・エントリーポイント確認
▶︎ここで注文を仕込むことも
夜(22:00)
子ども就寝後
・ポジション確認
・損切り位置調整
▶︎合計作業時間:1日15~20分
初めてのエントリー体験談
最初に取引したのは、ドル円の押し目買いでした。
指値注文を入れて就寝。
翌朝
▶︎約40pipsの含み益
このとき
「張り付かなくても利益は出せる」
と初めて実感しました。
失敗談①:ロットを上げすぎた
慣れてきた頃
「もっと利益を増やしたい」
と思いロットを倍に。
結果
▶︎含み損でメンタル崩壊
子どもにイライラしてしまい、反省しました。
失敗談②:スマホで頻繁に確認
気になって
・公園
・買い物
・食事中
ずっとチャートを見ていました。
結果
▶︎生活の質が下がる
今は
▶︎1日2回だけ確認
と決めています。
実際に感じたメリット
① 生活リズムを崩さない
短期トレードのように、時間に縛られない。
② 感情トレードが減る
回数が少ないので、冷静に判断できる。
③ 小さな自信が積み上がる
月数千円でも「自分で稼げた」という感覚は大きかったです。
子育てトレードの資金管理ルール
生活費は絶対使わない
1回の損失は資金の2%以内
月の損失上限を決める
初心者におすすめの始め方
① 通貨ペアは1つ
② 日足・4時間足だけ見る
③ 週1~2回のエントリー
上記だけで十分です。
スイングトレードが向いている人
忙しい
長時間チャートを見れない
メンタルに余裕を持ちたい
コツコツ型
逆に
すぐ結果が欲しい人には不向き
子育てスイングトレードのリアルな収支
大きくは稼げませんが「安定感」は圧倒的でした!!
続けられた一番の理由
答えはシンプルです。
無理をしなかったこと
・トレードしない日があってOK
・利益が小さくてもOK
この考え方で、長く続けられています。
まとめ
子育て中のFXは
短期トレード
スイングトレード
が現実的です。
続けるコツは3つ
時間を固定する
ロットを小さく
生活優先
FXは「時間がある人のもの」ではなく「やり方を合わせた人のもの」です。
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