FXがギャンブルになる人の7つの特徴!初心者が資金を失う思考パターン
FXがギャンブルになる人の特徴
FXはよく「ギャンブル」と言われることがあります。
しかし実際には、FXそのものがギャンブルではありません。
問題なのは、トレードのやり方です。
正しい資金管理とルールを守れば、FXはスキル型の投資になります。
しかし、やり方を間違えると、ギャンブルトレードになります。
この記事では、副業・複業初心者向けに、FXがギャンブルになる人の特徴を解説します。
特徴① 早く増やそうとする
FX初心者の多くが「短期間で増やしたい」と考えます。
その結果
・ロットを上げる
・無理なエントリー
になります。
しかしFXでは、急ぐほど負けやすい傾向があります。
特徴② 損切りができない
損失が出ると
・戻るかもしれない
・もう少し待とう
と考えます。
しかし損切りできないと、損失拡大になります。
特徴③ トレード回数が多い
初心者は
・毎日トレード
・何度もエントリー
しがちです。
しかし実際には、チャンス待ちが重要です。
特徴④ SNS情報に振り回される
SNSでは
・爆益
・高勝率
の投稿が多く見られます。
しかし、勝ちトレードだけ公開というケースもあります。
初心者は、情報に振り回されやすい傾向があります。
特徴⑤ ロット管理をしていない
FXでは、ロット管理が重要です。
資金10万円
1回の損失(資金額の1~2%):ー1000~2000円
このルールを守るだけでも、資金を守りやすくなります。
特徴⑥ 連敗すると取り返そうとする
FX初心者は、連敗すると取り返そうとする傾向があります。
この状態は、感情トレードになりやすいです。
特徴⑦ トレードルールがない
FXで安定している人は
・エントリー条件
・損切り
・利確
など、トレードルールを決めています。
ルールがないトレードは、ギャンブルに近くなります。
体験談:ギャンブルトレードになったケース
FXをギャンブルにしない方法
FXで長く続く人は
・資金管理
・小ロット
・チャンス待ち
を徹底しています。
つまり、生き残ることが最優先です。
まとめ
① 早く増やそうとする
② 損切りできない
③ トレード回数過多
④ SNS情報
⑤ ロット管理不足
⑥ 取り返そうとする
⑦ ルールなし
上記の7つを避けるだけでも、退場確率は大きく下がります。
FXでは、冷静な人が勝つという特徴があります。
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