CFD投機取引で稼ぐための必須条件とは?デモトレード勝率80%または利益額が損失額の2倍以上
iFXmafia編集部:ノブヤマ
FX超初心者が海外FX業者選び方で損せずに始める方法
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CFDとは、Contract For Differenceの頭文字をとったもので、日本語では「差金決済取引」と訳されます。
CFDは、現物商品を売買するのではなく、証拠金を預けて、株式や株価指数、債券先物などの価格差で決済を行います。
差金決済取引では、例えば、ある銘柄を100円で買ったとして、購入した銘柄の価格が150円になったところで売れば、差額の50円が利益となります。
通常の株式投資などの取引の場合は、100円の銘柄に買い注文を出したら、すぐに100円を証券口座を開設した証券会社に支払わなければなりません。
証券会社は、あなたから支払われた100円を資金に買い注文した銘柄を買い付けます。
一方、差金決済取引の場合は、事前に証拠金を預けているので、買い注文を出しても100円を支払う必要はありません。
差金決済取引では、買い注文を出した後、売り注文を出した時に、買い注文と売り注文の差額のみが取引されます。
つまり、差額が+50円なら50円が利益になりますし、-50円なら50円を証拠金の中から支払われます。
CFDの場合は、世界中の株式、株式指数、ETF、債券、金・銀、プラチナといった商品まで幅広く投資対象を選ぶことができます。
しかも、幅広い投資商品に対して、1つの取引口座を使って投資できることもCFDの魅力です。
また、CFDを取り扱う証券口座の中には、取扱いしていない投資対象もありますので、「あなたが何に投資したいのか?」を決めた上で、口座開設した方がおすすめです。