CFD投機取引は待つことが仕事!待つ力を鍛える方法とは?
CFD投機取引は待つ力を鍛える方法とは?
CFD投機取引は「待つことが仕事!」と言われています。
CFD投機取引は回数を重ねれば重ねるほど、負ける率が減るというゲームではありません。
リスクは1回1回のトレードごとに一定の割合でついてきますので、CFD投機取引の回数が増えれば負ける回数も増えるのが普通です。
1回1回のCFD投機取引で重要なことが、「負けたタイミングで、いかに素早く損切りをするか?」と「勝てるタイミングをいかに待てるか?」の2つの局面となります。
・CFD投機取引で負けるときには、素早く損切りして負けを確定できること。
・CFD投機取引で勝てるときには、勝てる局面まで焦らずに待つこと。
個人的には、CFD投機取引の極論として、「負けている局面で素早く損切りできるか?」「勝てる局面まで待ってエントリーできるか?」なのです。
また、CFD投機取引で勝てる局面では、注文(エントリー)から決済(エグジット/イグジット)まで最短時間で勝つことを意識しましょう。
エントリーしてからあれこれ考えていたら、結局チャンスを逃してしまうことのないように、エントリー前にしっかりトレードシナリオをイメージできるまで、エントリーすることを待つのです。
勝てる局面になるまで、じっくり待ってエントリーしたら、利益を欲張らずにサクッと決済(利益確定)することが大切です。
CFD投機取引で「待つこと」を軽視していると、最短時間で勝つことができなくなってしまいます。
エントリーしたら一気に利益を掴めるように、待つときはじっくり勝てる局面まで待ち続けることです。
「負けは素早く損切りし、勝ちはじっくり待つ!」という感覚を身につける方法として、デモCFD口座のデモトレードで徹底的に練習を繰り返して「勝率80%」または「利益額が損失額の2倍以上」を達成することです。
つまり、「リアルトレードで継続的に利益を積み重ねることができるか?」は、デモトレードでCFD投機トレード規律(ルール)を守り、しっかり練習することで「待つ力」が鍛えらるのです。


