CFD投機のトレード方法は?CFD取引の流れは簡単
CFD投機取引の流れは、シンプルな3ステップで完了
基本的なCFD取引の流れは、「CFD投機で退場しない方法は?徹底的にデモトレードで練習する」でお伝えした通り、デモCFD口座で徹底的にデモトレードを繰り返し練習して、利益額が損益額の2倍以上になるまで、ひたすら修練しましょう。
「CFD投機で退場しない方法は?徹底的にデモトレードで練習する」を読んでいない方は、絶対に読んでくださいね。

CFD投機取引の流れ3ステップ
CFD投機取引の流れ3ステップは、以下になります。
CFD投機取引の流れ3ステップについて、1つずつ詳しく解説していきます。
Step1:取引したい銘柄を選ぶ
あなたが取引してみたい銘柄を用意しているCFD会社を見つけましょう。
取引したい銘柄とCFD会社が見つかったら、口座開設して、初期の元手資金(5万円~10万円程度)を入金しておきます。
例えば、テレビのニュースなどで身近な日経225(日経平均株価)を選んだとしましょう。
私の場合は、ボラティリティの高い金(ゴールド)を選びました。
Step2:買い注文or売り注文をエントリーする
取引したい銘柄が決定し、選択したら、取引ロット数を入力します。
ロット数を1にすると、証拠金額が表示されます。
証拠金額が取引したい銘柄を買う(売り)場合に必要となる必要証拠金額となります。
必要証拠金額は、取引する銘柄を1つポジションを立てるのに必要な最低金額のこと
ロット数を増やせば増やすほど、必要証拠金額も高くなります。
ロット数を増やし過ぎて、必要証拠金額が不足して買う(売り)のエントリーできない場合もあります。
最初は、最小ロット数で始めることをおすすめします。
リアルCFD投機トレードに慣れてきたり、利益が増えてきた段階で、ロット数を上げていきましょう。
CFD取引管理画面で、取引ロット数を決めたら、「買値(売値)」の表示をクリック(タップ)します。
「買値(売値)」の表示をクリック(タップ)で「買い注文(売り注文)」をエントリーします。
※PC(パソコン)の場合はクリックで、スマホ(スマートフォン)やタブレットの場合はタップになります。
CFD投機の売買取引が成立することを「約定」と言います。
CFD投機の売買取引が完了すれば、CFD取引管理画面で約定レートやポジション数が確認できるようになります。
Step3:決済注文(利益確定or損切り確定)をエグジット(イグジット)する
買いポジションを保有した銘柄の価格が上昇したとします。
エントリーする前に決めた利益確定する価格の範囲まで上昇してきたら、決済注文を出します。
「決済」の表示をクリック(タップ)すれば、利益が確定します。
逆に、買いポジションを保有した銘柄の価格が下降したとします。
エントリーする前に決めた損切りする価格の範囲まで下降してしまったら、決済注文を出します。
「決済」の表示をクリック(タップ)すれば、損切りが確定します。
CFD投機取引のやり方自体は簡単です。
しかし、CFD投機トレードは当然のことですが、買い注文でエントリーすれば絶対に価格が上昇するわけではありません。
CFD投機トレードで継続的に利益を積み重ねるためには、どのタイミングで買い注文(売り注文)をエントリーするか、どのくらいのロット数に設定するか、いつ決済(利益確定と損切り確定)するかについて、エントリーする前にしっかりトレードシナリオを組み立ておくことが重要になります。
適当に場当たり的なCFD投機トレードでは、ビギナーズラックやラッキーパンチ的な一時的な利益を得られても、継続的に利益を積み重ねていくことはできません。
CDF投機取引から退場しないためにも、デモ口座で勝率と利益額が損失額の2倍以上になるまで、しっかりトレード技術を磨くことが大切です。

