CFD投機を取引開始するためのおすすめCFD口座開設の選び方
CFD会社によって取り扱う銘柄は異なる
CFD投機を始める際に、CFD取引ができる会社の口座開設と元手資金を入金する必要があります。
CFD取引口座が開設できるCFD会社は複数社ありますので、あなたがCFD投機したい銘柄を取引できる会社を選ぶ必要があります。
CFD投機の魅力は、さまざまな銘柄にレバレッジ(テコの原理)効果と少額の元手資金で始めらます。
しかし、どのCFD会社も全てのCFD銘柄を取り扱っているわけではなく、CFD会社ごとに取り扱う銘柄は異なります。
PC(パソコン)やスマホ(スマートフォン)での取引画面の操作性もCFD会社ごとに異なっているので、あなたが取引したい銘柄を考えた上で、口座開設しましょう。
もし、取引画面の操作性や取引したい銘柄がない場合は、別のCFD会社の口座開設をしても問題ありません。
つまり、あなたがしっかりCFD会社を管理できれば、1つのCFD口座にこだわる必要はありません。
CFD取引におすすめCFD口座の比較
CFD取引におすすめCFD口座の比較を紹介します。
CFD取引におすすめCFD口座の比較表
CFD取引会社名 | GMOクリック証券 | IG証券 | 楽天証券 | DMM.com証券 | サクソバンク証券 | みんなのコイン | XMTrading |
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対象原資産 | 株価指数/株式/商品/ETF | 株価指数/株式/商品/債券/ETF | 株価指数/株式/商品/ETF | 株式指数/商品 | 株価指数/株式/商品/債券/ETF | 暗号資産(仮想通貨) | FX/貴金属/株価指数/株式/商品/エネルギー/コモディティ/暗号資産(仮想通貨) |
銘柄数 | 150銘柄 | 約17,000銘柄 | 78銘柄 | 22銘柄 | 約11,000銘柄 | 5銘柄 | 1,478銘柄 |
レバレッジ(最大) | 20倍 | 20倍 | 50倍 | 20倍 | 20倍 | 2倍 | 1,000倍 |
取引手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
スプレッド | 変動制/狭め | 時間帯固定/広め | 原則固定/広め | 原則固定/広め | 変動制/水準 | 変動制/広い | 変動制/若干広い |
デモ口座取引 | ○ | ○ | x | x | ○ | ○ | ○ |
スマホアプリ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
あなたのCFD投機にピッタリなCFD会社を探して、口座を開設してみてくださいね。
CFD投機のスプレッドとは?実質的なCFD取引の手数料
CFD取引におすすめCFD口座の比較表を見て気づいたかも知れませんが、CFD取引の手数料は基本的には無料なのですが、CFD会社によって取引手数料がかかることもあります。
また、取引手数料が無料であっても、スプレッドが実質的なCFD取引の手数料ようなものなのです。
スプレッドとは、ある時刻において、1つの銘柄を買い注文と売り注文の価格差のことを言います。
FX(外国為替証拠金取引)も同様で、CFDでは同じ時間における銘柄の買値と売値が同一価格ではなく、基本的には買値の方が高く設定されています。
つまり、CFDのある銘柄を買って、数秒後に売ろうとすると、スプレッド幅の分だけ損失になります。
CFD投機で銘柄の売買するときには、スプレッド幅の分の価格差を考えた上で、取引しなければいけません。
スプレッド幅(買値と売値の差)が大きいほど、取引を開始した時点で損失額が大きくなります。
スプレッド幅の差は、CFD会社ごとに設定値の仕方が異なっています。
さらに、銘柄や時間帯によって、スプレッド幅の差の設定値が変わるCFD会社やスプレッド幅の差が固定されているCFD会社もあります。
あなたの取引方法に合うCFD会社を考えて選んでいきましょう。
CFD投機用の口座開設の流れ
取引したい銘柄があるCFD会社が決まったら、実際に口座を開設していきましょう。
どのCFD会社もインターネットで口座開設が可能なので、基本的な口座開設の流れは、以下の4ステップになります。
無事、入金が完了したら、すぐにCFD取引を始められます。
CFD投機用の口座開設は、簡単な流れなので、まずは口座開設をして取引準備OKにしておきましょう。
