CFD投機取引でRCIの見方・使い方【投資・副業初心者が儲ける方法】
CFD投機取引でRCIの見方・使い方とは?
RCI(順位相関指数)とは、価格そのものを計算対象とせずに「時間」と「価格」それぞれに順位をつけ、「時間」と「価格」にどれだけの相関関係があるのかを指標化したものです。
RCIの見方・使い方は、RCIの線が上の方にあるときには「買われすぎている」ことを示し、下の方にあるときには「売られすぎている」ことを示しています。
買い注文でのRCIの使い方は、RCIの線が下の方にあるときには「売られすぎている状態」から、上の方に上昇していくタイミングが「売られすぎて価格が下がっている状態」なので、「買われ始めて価格が上がっていく状態」に転換されるタイミングと言えるので、買い注文(エントリー)を出すタイミングとなります。
売り注文でのRCIの使い方は、RCIの線が上の方にあるときには「買われすぎている」状態から、下の方に下降(下落)していくタイミングが「買われすぎて価格が上がっている状態」なので、「売り始めて価格が下がっていく状態」に転換されるタイミングと言えるので、売り注文(エントリー)を出すタイミングとなります。
価格の動きに連動するRCI線を選択する
RCI線には、短期・中期・長期の3つの線をローソク足チャート画面上に表示する設定をします。
しかし、「短期・中期・長期の3つの線の中から、どのRCI線を見るか?」というのは、3つのRCI線と過去のCFD相場状況をローソク足チャートで見比べて選ぶ必要があります。
取引したい銘柄によって、どのRCI線が実際のCFD相場の動きに近いが変わります。
RCI線が上の方にあった場所から下がっていくときに、ローソク足チャートを見ると取引したい銘柄の価格も下がっていることを確認します。
逆に、RCI線が下の方にあった場所から上がっていくときに、ローソク足チャートを見ると取引したい銘柄の価格も上がっていることを確認します。
ローソク足チャートの動きがより相関関係しているRCI線を選択しましょう。
RCIの特徴としては、RCI線が上がって、ずっと横ばい(平ら)になっている状況は、価格は下がっていきません。
逆に、RCI線が下がって、ずっと横ばい(平ら)になっている状況は、価格は上がっていきません。
横ばい(平ら)の状況は、RCIに限らない話で、移動平均線やボリンジャーバンド、MACDなどのテクニカル指標も同様に、過去のローソク足チャートと見比べて、価格がどう動いたときに線がどのように動いたかをよく確認しましょう。
各テクニカル指標の動きの特徴を理解した上で、ローソク足チャートと組み合わせて、より確実に売買タイミングを見極めるあなたの強い武器にしてくださいね。
覚えた各テクニカル指標をデモCFD口座のデモトレードで試しながら練習して、あなたのCFD投機取引の勝率アップと損失額より利益額が2倍以上になるトレード手法を身につけていきましょう。



