CFD投機取引で移動平均線の見方・使い方【投資・副業初心者が負けない方法】
CFD投機取引で移動平均線の見方・使い方とは?
移動平均線には、「単純移動平均線(SMA)」「指数平滑移動平均線(EMA)」「加重移動平均線(WMA)」の3種類があります。
移動平均線の3種類の中で、CFD投機取引で使用してもらいたいのが「指数平滑移動平均線(EMA)」です。
「なぜ、指数平滑移動平均線(EMA)を使うのか?」というと、CFD投機取引初心者は特に「取引したい銘柄を買う・売る」という取引に入りやすからです。
指数平滑移動平均線(EMA)は、線が滑らかで、見やすい特徴があります。
3種類の移動平均線の計算方法は少し異なるのですが、見やすさの点から指数平滑移動平均線(EMA)を使ってCFD投機取引を開始していきましょう。



CFD投機初心者は短期線が中期戦を越えたらエントリー(注文)するシグナル
指数平滑移動平均線(EMA)は、短期線・中期線・長期線の3つの線を表示させます。
短期線・中期線・長期線の3線の使い方は、以下の条件になります。
(条件1)短期線が中期線を下から上に突き抜けたら「買い(ロング)」で注文(エントリー)する
(条件2)買い注文のポジションを保有後、価格が上昇していき、短期線がローソク足の陰線に触れたら決済(利益確定:利確)する
(条件1)短期線が中期線を上からしたに突き抜けたら「売り(ショート)」で注文(エントリー)する
(条件2)売り注文のポジションを保有後、価格が下降(下落)していき、短期線がローソク足の陽線に触れたら決済(利益確定:利確)する
買い注文・売り注文のどちらの場合も、短期線が中期線を交差し超えることが注文(エントリー)するシグナルとなります。
つまり、「買いの場合ならその後、価格が上昇する」「売りの場合ならその後、価格が下降(下落)する」という合図なのです。
したがって(条件1)のとおり、必ず短期線と中期線が交差し超えたの確認した上で、注文(エントリー)するようにしましょう。
欲を出しすぎて、短期線と中期線が近づいてきたからといって、先に注文(エントリー)してしまうと、その後、思ったような展開にならず損失を抱えることになります。
フライングして注文(エントリー)してしまった時の対処法は、損失が広がる前にサクッと損切りしましょう。
損切り後は、次のチャンス到来まで、冷静な思考と判断ができるように心を整えておくことが大切です。
また、(条件2)は、今のトレンドが終わりに近づいているシグナルとなります。
その後、上昇し続けたり、下降(下落)し続けたりすることもありますが、欲を出さずにローソク足が陰線・陽線に触れた時にはスパッと決済(利益確定:利確)しましょう。
「もう少し利益が伸びるのではないか?」と(条件2)を守らないと、逆方向のトレンドが発生してしまうこともよくあります。
CFD投機取引初心者の頃は、特に条件という規律をしっかり守ることが、リスクを回避することに繋がり、CFD相場から即退場せずに、生き残ることが最優先です。
利益を得るチャンスは、CFD相場で生き残っていれば、いつでもやってくるので、躊躇しないでダメなトレードはサックと損切りしましょう。
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