CFD投機で退場しない方法は?徹底的にデモトレードで練習する
デモCFD口座で稼げるまでデモトレードで練習
CFD投機用の口座開設後、すぐにリアルCFD口座で取引しては絶対にダメ!
CFD投機用の口座開設して、取引準備がで完了していても、すぐにCFD取引をしてはいけません。
理由は、投資初心者がすぐにCFD取引開始しても、ほとんどの人が元手資金を失い、CFD相場から即退場してしまうからです。
まず最優先で始めることは、元手資金が必要となるリアルCFD口座ではなく、CFD会社が用意してあるデモトレードで取引感覚を徹底的に掴めるまで、ひたすらデモCFD口座で練習します。
あなたが取引した銘柄の値動き(チャート)を観察しながら、エントリー(ポジションを入れる)とイグジット(利益確定と損切り)を繰り返して、最低でも勝率60%になるまで、デモトレードを続けていきます。
つまり、10回エントリーした中で6回は、利益確定(利確)して利益を得られることになります。
逆に、10回エントリーした中で4回は、損切りしているので、損失が発生しています。
デモトレードの中で勝率以上に大切なことは、利益確定(利確)の利益額と損切りした損失額の差です。
利益額が損失額の2倍以上になっていれば、リアルCFD口座で取引開始していきましょう。
なぜかと言うと、勝率40%であっても、利益額が損失額の2倍以上であれば、損切りの見極めがしっかり身についているからです。
勝率が低くても、利益額が損失額の2倍以上なので、リアルCFD口座でトレードしてもCFD相場で生き残れるからです。
要するにCFD投機は、利益を得られる確率が高い方のポジションに賭けて、損失が発生して失敗と思ったら予め損切りすると決めたラインで、損失額を確定できる強い規律(ルール)ができるかできないかです。
損失額を確定できる強い規律(ルール)が身についていなければ、元手資金を全て失い、さらに追加証拠金(追証)を支払い、CFD相場から退場するだけなのです。
デモCFD口座で、しっかり取引したい銘柄の動きと勝ちパターンと負けパターンを身につけていることで、継続的に利益を積み重ねていけるようになります。
デモCFD口座からリアルCFD口座で初めて取引開始する際は、あなたの全ての資金を入金するのではなく、仮に元手資金が全て失ってもストレスにならない金額を入金しましょう。
最初に、私がCFD投機を始めた時の元手資金は5万円からでした。
私の場合、元手資金5万円で60万円まで利益を積み重ねられましたが、資金管理とトレード規律(ルール)を無視した取引をしてしまい、60万円すべて失い退場しました。
しかし、元手資金は5万円なので、数日デモCFD口座でデモトレードで再練習した上で、元手資金は5万円からCFD投機を再開始しました。
最初から大きな利益を得られたとしても、資金管理やトレード規律(ルーツ)を守らないと痛目に遭うので、常に謙虚にCFD投機と向かいましょう。