CFD投機で知らないと損する5つの注意点
CFD投機で知らないと損する5つの注意点とは?
CFD投機を始める前に、知らないと損する5つの注意点があります。
CFD投機の5つの注意点を知らないまま口座開設し、なんとなく取引してしまうと大きな損失を被り、借金になる可能性があります。
CFD投機で知らないと損する注意点は、以下の5つになります。
注意点1:CFD投機にはリスクがある
注意点2:元手資金以上の損失が発生する可能性がある
注意点3:CFD取引専用口座を開設する必要がある
注意点4:確定申告が必要である
注意点5:ロールオーバーがある
上記の「CFD投機で知らないと損する5つの注意点」について、1つずつ詳しくお伝えしていきますね。
注意点1:CFD投機にはリスクがある
CFD投機も一般的な株式投資やFX(外国為替証拠金取引)と同様に、絶対に勝てる(儲かる)ことはありません。
CFD投機では、もちろん大きく利益が得られる場面もありますし、損失が発生している場面でもう少し待てば利益になるはずと塩漬け(放置)したことで、すべての資金を失うことがあります。
CFD投機は、取引する前に利益確定(利確)する値段と損切りする値段をしっかり決めておくことで、全ての資金を失うことなく、CFD取引を続けることができます。
CFD相場から退場してしまったら、元も子もありませんからね。
注意点2:元手資金以上の損失が発生する可能性がある
CFD相場が急変動することもあるので、損失が大きくなってしまった場合には、預けた証拠金以上の損失が発生する可能性もあります。
例えば、10万円の証拠金を預けてCFD投機を始めたけれど、急変動によって一気に損失が20万円になってしまったら、預けた10万円の証拠金に加えて、追加証拠金(追証)として10万円が必要になります。
ただし、事前に損切り設定と資金管理をしておけば、追加証拠金(追証)を入金するような大きな損失を防ぐこと可能です。
注意点3:CFD取引専用口座を開設する必要がある
CFD投機を始めるに際して、一般的な株式投資する証券口座では取引できないので、CFD専用の取引口座を作ることが必要となります。
CFD専用の取引口座には、IG証券、GMOクリック証券、SBIネオトレード証券、楽天CFD、サクソバンク証券など、他にもさまざまなCFDを取り扱う会社で開設できます。
あなたがCFD投機したい銘柄を取り扱いしている会社から選んでみるといいですよ。
CFD投機に必要な取引口座は、まずは1つ口座を開設して、実際に取引を体験することで、新しい発見があります。
注意点4:確定申告が必要である
CFD投機は、株式投資や投資信託のような特定口座がないので、1年間を通して利益が発生した場合には、きちんと利益分をあなた自身で確定申告する必要があります。
CFDだけではなく、先物やFXなども同様に、1年間を通して利益が発生したら確定申告しましょう。
CFD投機で利益が発生しているのに、確定申告を面倒に思う人もいると思いますが、確定申告は日本国民の義務です。
確定申告すると、利益が発生していれば、利益分の税金を払う必要があります。
一方で、1年間を通して損失の場合は、損失額を3年間繰り越しできます。
つまり、2025年が損失30万円、翌年の2026年が利益30万円の場合に、繰り越された損失30万円で相殺できるので、税金がかからなくなります。
確かに、CFD投機という本業とは異なる副業スキルで得た収入を税金で支払うのは、なんか悔しい気持ちになりますが、損失が発生した年のためにも、必ず確定申告しておきましょう。
注意点5:ロールオーバーがある
CFD投機の銘柄の中には、決済せずにポジションを翌営業日以降に持ち越しした場合、ロールオーバーコスト(調整額)が発生するので注意が必要です。
あなたが開設したCFD専用の取引口座によって、ロールオーバーコストが発生する銘柄は異なりますので、出来るだけ翌営業日に持ち越ししないで取引するようにしましょう。
例えば、10,000円の銘柄が翌営業日になったら9,500円になると、買い注文していた人は差額の500円がプラスなので貰えて、売り注文していた人は差額の500円がマイナスなので支払うことになります。
上記がCFD投機を始める前に、絶対に知らないと損する5つの注意点になります。
