CFD投機取引できる銘柄は?国内外の株式・株価指数・債券・商品が投資対象
CFD投機で取引できる銘柄は?
CFD投機で取引できる銘柄は、国内外の株式・株価指数・債券・商品など、さまざまな銘柄を対象に投資することができます。
国内外の企業の株や日経平均・NYダウ平均といった株価指数、債券、金(ゴールド)やプラチナ・原油などの商品が投資対象になります。
CFD投機で取引できる主な銘柄を紹介します。
・株式
・株価指数
・債券
・商品
上記のCFD投機で取引きる主な銘柄について、もう少し詳しくお伝えいたしますね。
CFD投機取引できる株式とは?
日本株の銘柄で言うと、トヨタ自動車やソフトバンク、ソニーなどの大手企業の株式もCFDで取引できます。
海外の米国株式の銘柄では、メタ(旧フェイスブック)やアマゾン、アップル、コカ・コーラ、テスラなど、世界的に有名な企業も取引可能です。
あなたが口座開設する証券会社によって、取引できる株式は異なります。
現物の株式取引の場合は、大手企業の銘柄は単元株数(最小取引単位)が100株となっているので、買うとなると数十万円から数百万円以上の元手資金が必要となります。
しかし、CFD投機なら小ロット(1株)から買えるので、数十万円や数百万円以上の大きな資金を用意できない人でも取引ができます。
CFD投機取引できる株価指数とは?
株価指数は、国内外の株式市場で扱っている主要銘柄の株価を平均した数値のことをいいます。
日本の株式市場の代表的な株価指数は、日経平均株価(日経225)やアメリカのナスダック総合指数、スタンダード・アンド・プアーズ500種指数(S&P500)など、テレビのニュースやネットニュースで耳にしたことがあるかと思います。
企業ごとの株価は、個々の企業の業績や人事、財務状況、社会事情などのさまざまな要因によって変動しているので、株式投資を始めるならば個々の企業について幅広く調べて分析する必要があります。
一方で、株価指数を取引する場合は、全体の平均値となるので、相場の変動を予測することが個々の株式よりも比較的シンプルです。
CFD投機取引できる債券とは?
日本国債や米国債(アメリカ)、イギリス、ドイツ、フランス、イタリアなど欧州主要国の国債先物もCFDで取引できます。
CFD投機取引できる商品とは?
金(ゴールド)・銀(シルバー)やプラチナなどの貴金属、原油、ガスといったエネルギー関連銘柄、トウモロコシ(コーン)や大豆、小麦、コーヒーなど農作物の銘柄も取引可能です。
アメリカやイギリスの市場価格に応じて価格変動する商品もCFDで取引できます。
最初は、あなたが取引してみたいCFDを選んでみてくださいね。
個人的には、金(ゴールド)がおすすめなのですが、ボラティリティが大きいので証拠金が少なすぎたり、損切りせずに塩漬けしてしまうと、即退場となってしまうので注意が必要なCFDの一つです。
相場の価格変動率(度合い)を指します言葉。
相場が大きく動いている状態を「ボラティリティが高い」、相場の動きが小さい状態を「ボラティリティが低い」と表現します。
損失を抱えているポジションを売却して、損失を確定させること。
現在の価格が「買い値よりも下がっていて、売る」や「売り値よりも上がっていて、買う」と損失が出る状態であるために、やむをえず長期保有していること。



