CFD投機取引でボリンジャーバンドの見方・使い方【投資・副業初心者が勝つ方法】
CFD投機取引でボリンジャーバンドの見方・使い方とは?
CFD投機取引を始める上で、各時間足のチャート全体像を見ていきます。
各時間足のチャートを確認していく中で、ボリンジャーバンドの「-2σ(シグマ)」と「+2σ(シグマ)」の間にローソク足が収まっていたら、そのまま少しチャートを様子見します。
チャートを様子見した後のボリンジャーバンドの使い方は、以下の条件になります。
(条件1)「-2σ(シグマ)」の線が横向き(平ら)になったら「買い(ロング)」で注文(エントリー)する
(条件2)ローソク足が「+2σ(シグマ)」に触ったら、決済(利益確定:利確)する
(条件1)は価格が上がっているシグナル、(条件2)はその後、価格が下がるシグナルとなります。
ただし、(条件2)のように「+2σ(シグマ)」にローソク足が触る前に価格が下がっていくこともあります。
ローソク足の陰線が「+1σ(シグマ)」に触ったタイミングで、決済(利益確定:利確)する
ローソク足の陰線が基準線に触れたタイミングで、決済(利益確定:利確)する
(条件1)「+2σ(シグマ)」の線が横向き(平ら)になったら「売り(ショート)」で注文(エントリー)する
(条件2)ローソク足が「-2σ(シグマ)」に触ったら、決済(利益確定:利確)する
(条件1)は価格が下がっているシグナル、(条件2)はその後、価格が上がるシグナルとなります。
ただし、(条件2)のように「-2σ(シグマ)」にローソク足が触る前に価格が上がっていくこともあります。
ローソク足の陽線が「-1σ(シグマ)」に触ったタイミングで、決済(利益確定:利確)する
ローソク足の陽線が基準線に触れたタイミングで、決済(利益確定:利確)する
ローソク足が「+2σ(シグマ)」と「-2σ(シグマ)」の間から大きく離れたら利益確定(利確)
ボリンジャーバンドの特徴は、ローソク足が5つの線から大きく離れた局面に出現することがあります。
価格が上昇している局面では「+2σ(シグマ)」を超えて大きく上の方にローソク足が出てきたり、下降(下落)している局面は「-2σ(シグマ)」より大きく下の方にローソク足が出てきたりすることがあります。
ローソク足が「+2σ(シグマ)」と「-2σ(シグマ)」の間から大きく離れた場合、基本的には「+2σ(シグマ)」と「-2σ(シグマ)」の間に戻ってくる図ですが、大きく離れた時点で、利益確定(利確)することをおすすめします。
まずは、デモCFD口座で、デモトレードでボリンジャーバンドを使った取引の練習をしていきましょう。



